自家発電設備負荷試験

自家発電設備負荷試験・点検

  • 「自家発電設備負荷試験」とは消防設備点検の一部で、年に1回定格出力の30%以上の負荷をかけて点検することが定められています。

    平成30年6月1日の法改正により、「負荷試験」「内部観察」「保全策点検」のいずれかの実施が必要になりました。

    法改正について

負荷試験を勧める理由

負荷試験

作業時間が短い!(2時間)

費用が安い!(40KVAで7万円~)

内部観察

  • 作業時間は2日~3日
  • 費用は150万~180万円

内部観察の詳細

保全策点検

  • 作業時間は5時間~7時間
  • 費用は30万~50万円

保全策点検の詳細

点検の手順

外観点検

発電機の外観点検を行います。

負荷試験開始

試験機に繋ぎ、徐々に負荷をかけていきます。

負荷試験(30%以上)

定格出力30%以上のところで、40分間負荷をかけます。

報告書提出

使用した分の燃料を補充し、後日報告書を提出いたします。

料金案内

40KVA~80KVA
(ドラッグストア、スーパー、老人ホーム、幼稚園など)
7万円~
100KVA~150KVA
(商業ビル、病院など)
14万円~
有限会社宮防災

【本社】
〒321-0912 
栃木県宇都宮市石井町3414-141

【営業所】
〒321-0911 
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TEL:028-657-5176
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[ 営業時間 ] 8:00~18:00
[ 定休日 ] 
日曜・祝日